プロフィール

嘉藤三華(かとうみはな)

齢:30代後半

家族構成:夫・長男・次男・猫2匹

北海道

大好物:本マグロ赤身・ニューヨークキャラメルサンド・とんかつ・結構辛い麻婆豆腐・酢の物全般・ラフランス・巨峰

苦手:チーズ(ただしチーズおかきとピザのみ可)・花椒(ホワジャオ)

好きなもの(こと):買い物・ドライブ・アウトドア・旅行・映画・ダイエット・カラオケ・ゲーム・喫茶店・図書館に行くこと・友達とのおしゃべり・フルハウス・スラムダンク・コブクロ・玉置浩二・平井大・エミマリア

嫌いなもの(こと):隠しごと・嘘つき・ズカズカくる人・ネチネチいう人・同じことを何回も言うこと・「推薦」という体の良い押し付け・自転車こいでるときの向かい風・ブリッ子・チャラ男・毛虫

りんぼうの父と怒りんぼうの母から生まれる。

おしゃべり。

まれた年に近所で洪水が発生。池に落ちたりドブにハマったり海で溺れたりと、よくわからないが頻繁に水と何かあるこどもだった。

稚園時代は、隣のクラスの男の子に一目惚れするが、「今告白してもどうにもならないよな」という大人な感情を抱いている変な園児だった。

学校・中学校と、特に目立つようなことをした覚えもないのに、話したこともない上級生の女子からいわれのない因縁をつけられる。

バレーボール部に所属すると今度は部の先輩からネチネチ言われ、悶々としながらも部活動に専念する。この辺りから、素直でまっすぐだった性格が湾曲しはじめ、気が強くて口うるさい現在の自分へとつながっていく。

顧問の先生にシゴかれてはすぐ泣き、辞めたいのに怖くて辞めたいと言えず、かといってサボる勇気もなく、「なんでこの部活に入ったんだろう…」と自問自答しながら仲間に支えられて結局3年間しっかり貫く。

学校の勉強は全く耳に入ってこなかった。宿題をやっていった記憶がない。頭の中にはいつもモヤがかかっていた。高校なんてどこでも良かったが、結局市内の高校に推薦で入学する。

校は年上の呪縛から解放されて友人たちと楽しく過ごしていたが、親しかった友人に突然裏切られた挙句、向こうから絶縁を言い渡されるという超理不尽な屈辱を味わい、プライドが粉々に崩れ去る。

この頃から、嘘をつかれることやカゲでコソコソされることに過剰なまでに拒絶反応を起こすように。

校卒業後は地元にOLとして就職。職場は良い人しかいないと断言できるほど最高の環境だった。学生時代は勉強こそしてこなかったが、人間の嫌なところばかり見せつけられて来たので、ここで知識が上書きされたことは本当にありがたかった。絶頂期だったと思う。

0代後半に差し掛かった頃、夫と同棲を経て結婚し、退職。

年に長男、その2年後に次男が生まれる。

上記を経て現在は、嘘が大っ嫌いで口やかましい、お出掛け大好きの怒りん坊母ちゃんになりました。

後悔と懺悔をくりかえしながら、子どもたちと日々奮闘中!