花椒(ホワジャオ)・・・マズすぎる。

先日食べたカップの汁なし担々麺がビックリするほどマズかった。

コンビニで美味しそうなパッケージに惹かれて買ってみたのですが、どうやら“花椒(ホワジャオ)”という中国の山椒を私の体が全力で拒絶した模様です。

私は基本的に食べ物は残さない主義なのですが、この時食べたカップ麺は我慢してふた口食べたものの、それ以上は無理でした_| ̄|○

『え?これを美味しいと思って売ってるの?』と本気で思いました。

だってね、食べる前からニオイが食べ物じゃないんですよ。

なんとも言いがたい香りなのですが、強いて言うなら芳香剤みたいな感じ。

粉末スープをかけた瞬間に脳みそが『これは食べたらダメなやつ!』って必死に訴えかけてきました。

でも、普段コンビニでカップ麺を買うとしたらセブンの“蒙古タンメン”しか買わないのですが、珍しく変わったものを買った上に結構いいお値段を払ったので「勿体ない」という思いもあって、頑張って食べました。

『ニオイはキツくても食べたら美味しいのかも!』

と自分に言い聞かせて…。

ところが、一口食べた途端にそんな淡い期待は一瞬で消え去りました。

最初に嗅いだ芳香剤みたいなニオイがそのまま口全体にも広がり、無意識に咀嚼が止まりました。

『う゛!』

こんなにまずい食べ物に出会ったのは生まれて初めてでした。

作った方には申し訳ないが、食べ物とは思えませんでした。

以前に知人がホヤが嫌いな理由を『マ◯レモン(食器用洗剤)の味がする』と言っていたことを急に思い出しました。

で、調べてみると、先に書いた『花椒(ホワジャオ)』の風味が原因だとわかったわけです。

アレをかけなければきっと美味しく食べることができたと思います。

三つの粉末のうちの一番小さな粉末を、なんの迷いもなく一気にふりかけてしまった私の落ち度なのでしょう_| ̄|○だって知らんもーん

…もう少しで吐くところでした。

花椒…死ぬほど苦手です。

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